【男の娘情報】「可愛い不審者」
少年は黙ったまま静かに首を振った。
「じゃあこのポシェットの中身は何なんだ。この中にはドラッグが入ってるんだろ」
少年は「違います……」と蚊の鳴くような声で答えると、観念したかのようにその白いポシェットを開けた。
開いたポシェットに懐中電灯の明かりを向けた私は絶句した。
なんとその中には、大量のコンドームがぎっしりと詰まっていたのだった。

「男が男に体を売る場合は、売春法は適用されないと聞きました」
少年は、細く剃った眉を八の字に下げながら、今にも泣き出しそうな目で私を見た。
「まぁ、確かに同性間でのそれは罪にはならないが、しかし法律は別として人道的におかしいだろそれは……」
私はそう言いながら少年の顔を見た。
まるで子供のような小さな顔をしていた。顔が小さいくせにやたらと目ばかりが大きく、まるで小動物のような愛らしい顔をしていた。
こんな可愛い顔をした少年が、いったいどんな風に男とあれをするのだろうかと、つい想像してしまった。
聞く所によると、少年はいつもこの公園で男と待ち合わせをしているという事だった。

客は全て出会い系で知り合った男ばかりらしく、そのほとんどが中年男性だという。中には老人が来る事もあると聞き、私は開いた口が塞がらなかった。
あれをするのは、主に公衆便所の個室を使用しているという事だった。
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